WEB接客サービス「OMOTE」

こんな課題を抱えるお客様へ

ECビジネスにおいて、お客様が購入検討段階で離脱してしまい、コンバージョン率が上がらないというケースが多く見られます。また、チャットなどの接客ツールを導入しても、お客様とのコミュニケーションが発生しなかったり、効果を測定できなかったりする課題も存在します。

  1. 課題

    お客様が離脱し、
    コンバージョン率が
    上がらない

  2. 課題

    接客ツールを導入しても効果が生まれない

  3. 課題

    接客ツールの効果を検証する方法がわからない

オンラインで“おもてなし”を提供し、ブランドのファンとLTV型ビジネスを創出!

POINT 双方向型のコミュニケーションでファンを創出

ECの購買体験において、店舗同様にお客様に合わせた接客=ブランド体験を提供。最適な体験設計をすることでコンバージョン率を高めます。

POINT 接客ツールなどの運用を代行

オンラインで提供すべき効果的な接客体験や、接客ツールの運用を代行します。ツールはお客様が導入されているものを使用する点にご注意ください。

POINT 生活者が求める新たなEC購買体験をフルファネルで支援

ECの各領域のスペシャリストが一同に介したHAKUHODO EC+と連携し、EC購買体験をフルファネルで支援することが可能です。

サービス概要

ECサイトで提供すべき効果的な接客体験や、その設計・運用・リソース・ツールのすべてを含むワンパッケージのWEB接客サービス「OMOTE」を提供。体験設計から接客ツールのシナリオデザイン、KPIマネジメント設計、有人WEB接客まで、幅広いサポートを実施します。

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博報堂の強み

体験設計

お客様が閲覧しているページに応じて「コーディネートの相談にのります」「サイズ感や質感はいかがですか」と質問を切り替えるなど、お客様の行動に合わせた接客をオンラインで再現。チャット流入が5倍に上がるなどの効果が証明されています。

実装作業の代行

“成功するKPIモデル”をベースに、各企業様向けに調整した上で、構築方針策定、シナリオデザイン、KPIマネジメント設計を実施。月次の報告会に向けてKPIのPDCAを回し、企業様には意思決定だけをしてもらう効率的な運用体制を構築します。

店頭の接客フローをメソッド化・体系化

有人WEB接客の代行においては、メソッドを活用したコミュニケーションを実践。従来のコールセンターの「会話は短く効率的に」という真逆の発想で、長くお客様と会話することで体験価値の向上を図っています。

プロジェクトの進め方

企業様に課題感などをヒアリングした上で、最適な体験設計を実施。シナリオ方針の策定やKPI設計を行った後、KPIの集計や解析、チューニング案の策定〜反映までをワンストップで行います。

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支援メンバー

荒木 康之 (1)

荒木 康之 / Yasuyuki Araki

日本トータルテレマーケティング株式会社
ECソリューション事業部
ECS営業部グループマネージャー

BtoCフルコミッション型アウトバウンドプロジェクトや、デジタルセールス(有人WEB接客)運用のスキーム構築に従事した後、2022年8月より現職。WEB接客サービス「OMOTE」のセールスプログラムの策定、運用設計支援、NTM全体のOMOTE拡販を担当。

 

桑嶋 剛史 (1)

桑嶋 剛史 / Takeshi Kuwajima

株式会社博報堂
HAKUHODO EC+ ビジネスコンサルタント/地域DXソリューション リーダー
株式会社博報堂 ショッパーマーケティング事業局 イノベーションプラニングディレクター

通販事業の運営チームを経て、博報堂のEC支援チームの旗揚げに参画。米国のデジタルマーケティング会社Kepler社へ短期出向し、アナリストとして分析・運用業務に従事。その後、2000年にチームに復帰。ECを軸に、新規ビジネスの立ち上げや変革、事業設計を得意とする。

よくあるご質問

  1. Q.「OMOTE」を導入することでどのような成果が得られますか?

    平均購買単価約20%増、有人接客CVR約30%増、年間購買頻度約2.5倍増など、さまざまな効果が証明されています。

  2. Q.EC以外の領域でも効果が得られますか?

    双方向のコミュニケーションを通じて、不動産業界における物件売買のリード獲得、自動車業界やコスメ業界における店舗送客においても効果を発揮します。

  3. Q.導入までの期間はどのくらいかかりますか?

    オーダーメイドのソリューションのため、企業様によって異なりますが、概ね6〜12週間で導入が可能です。

  4. Q.ご支援を行って頂く際の打ち合わせ頻度はどの程度になりますか?

    運用設計の建て付けによって変わりますが、計4~5回程度または週1回程度の頻度で実施するのが一般的です。

  5. Q.最低発注金額はありますか?

    特に下限を設けていませんが、実績として18万円強/月でご提供したケースが現時点でのミニマム金額です。

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